ストレッチポールで肩甲骨を解しましょう。

ストレッチポールを使った肩甲骨の解し方

 

ストレッチポールを使うと、長時間のデスクワークでかたまってしまった背中や肩甲骨も解すことがではます。

 

 

慢性腰痛の痛みや、背中全体のハリがつらい人には、肩甲骨を解すストレッチや体操がとってもおすすめです。

 

今回はおすすめのストレッチを紹介します。

 

 

寝転がった体勢でする体操なので、寝転がれるスペースを用意してください。

 

もうひとつ必要なものは、「ストレッチポール」と呼ばれるもので、直径15cm前後の筒状の道具です。

 

バスタオルをぐるぐる巻いたものでも、代わりにはなりますが、体重をかけると、すぐに潰れてしまうし、バスタオルでは長さもたりないので、ストレッチポールを使うのがおすすめです。

 

 

では、寝転がって、手を伸ばして、ぐるっと腕を1周させられるスペースを用意してください。

 

基本姿勢は、ポールを床に置き、その上に仰向けに寝転がった体勢です。

 

 

体操1「手の甲でマルを描く」

 

まず肘を曲げてください。

 

そして、手の甲を床につけて、顔の横あたりに置いてください。

 

それから、手の甲で床に円を描くように、なるべく大きく手を回してください。

 

 

体操2「手の平でマルを描く」

 

次は手の平を床につけて、お腹の横あたりに置いてください。

 

そして、手の平で床に円を描くようになるべく大きく回します。

 

 

体操3「腕を伸ばしてマルを描く」

 

腕を頭の上に伸ばします。手の甲を床につけてください。

 

できるだけ大きな円を描いて、下の方に回します。

 

 

体操4「腕を天井に伸ばして落とす」

 

天井に向かって「前にならえ」の体勢をしてください。

 

上から引っ張られるようなイメージでぐっと伸ばします。

 

そして腕を落とすように、ストンと元の姿勢に戻ります。

 

 

ストレッチポールを使用した体操は他にもあるのでいろいろやってみてくださいね♪

 

 

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